住居は買うより借りる派の意見

住宅は買うより借りる派としては…

■ 40歳 女性の場合
住宅は買うより借りる派としては、なんといっても固定資産税と住宅ローンを払うことが大変なので、家の修繕もなく、転居もすぐに出来る賃貸の手軽さを選んだという意見が多いでしょう。
駅近だと土地評価額がなかなか下がらないので、固定資産税の負担も軽くならず、住宅ローンもボーナス払いにすると、不景気だと支払いが滞るリスクも背負う可能性を考えると、どうも一軒家を建てる気分にならないのです。

加えてご近所問題、建売りなどで購入するとどんな家族がそばに越してくるかわかりません。まだ親の土地に建てるなら周囲が分かりますが、まったく知り合いがいない場所に家を買うのは一種の賭けに近い気がします。賃貸物件なら近所問題が起きれば転居という手段もあり、また管理会社に連絡して代わりに対応してもらえるので助かります。これはマンションと条件は一緒かもしれませんが、一軒家だとさらにそのリスクは高まります。
家の修繕費を年間10万ためるのは、ローンを払いながらでは節約しないと無理でしょう。マイホームのために家族がレジャー出来ないのもなんだか楽しみが減る気がします。

色々と考えて比較してみて…

■ 24歳 女性の場合
色々と考えて比較してみて、住居は買うよりも借りた方が色々とメリットがあると自分は思いました。

自分の持ち家があった方が安心するという人もいるでしょう。家賃を払い続けるのはもったいないと思っている人も多いと思いますが、持ち家でも時がたてば劣化していきます。リフォームや建て替えが必要になるのです。
ですが、賃貸ならその必要がありません。古くなったと思えば引っ越せばよいのです。

また転勤になっても安心です。
こちらもただ賃貸から賃貸に引っ越せば良いだけなのです。
持ち家だとそんな簡単に引っ越せないでしょう。
それに、もし老後介護が必要になり施設に入ることになったら、持ち家だとしても関係ありません。それに今は健康な方でも高齢者向けのマンションに入居する人も多いので、持ち家を処分し、手続きをする面倒がない賃貸の方が楽だと思います。最近は相続などでもめる家族も多いので、はじめから残すものがなければ、もめる心配もありません。

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